大学生協とは(生協・共済の加入について)

1.生活協同組合(COOPとは)

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COOPというのはCO-OPERATIVEの略で、協同組合を表わす世界共通の言葉です。COというのは、「共に共通して」という意味で、OPとは「働く、運営する」ということです。
協同組合という日本語も、「協」=すなわち、人が力を合わせて同じ目的のため結合(組合)することというCO-OPの本義をよく伝えています。
世界のスローガンは「一人は万人のために、万人は一人のために」ということで、組合員どうしが相互に助け合って生活の向上をはかる生協の役割をよく表しています。
私たち生協の役割は、組合員の生活向上、組合員どうしの協同を育むためのお手伝いをすることです。

2.日本福祉大学生協とは~大学生活の福利厚生を担い、福祉大生の勉学・日常をサポート

 日本福祉大学生活協同組合(以下、生協)は、大学で生活する学生・教職員の皆様が出資金を出し合い、学内の食堂・購買・書籍・旅行・共済などを運営している大学の福利厚生組織です。生協は日本福祉大学と「相互協力に関する協定」を結び、福利厚生事業及び学生支援事業を通じ、学生の皆さまの健康で安心・安全な大学生活に寄与しています。

 皆さんがこれから日本福祉大学のキャンパスで学生生活を送るにあたって、必ず利用する店舗であり、学内組織です。

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美浜キャンパス

We’ll(ウィル)&Delicat cocotte(デリカ・ココット)

 …キャンパスコンビニ・購買・書籍・パソコンサービス・旅行・各種サービス

食菜(タベナ)…食堂

半田キャンパス

Porto(ポルト)
…キャンパスコンビニ・購買・書籍・パソコンサービス・各種サービス

Pacchia(パッキア)…食堂

東海キャンパス

Luce(ルーチェ)
…キャンパスコンビニ・購買・書籍・パソコンサービス・各種サービス

Repos(ルポ)…食堂

3.組合員参加による事業・活動と、学生の学びと成長を育む事業

生協の活動は店舗・食堂の運営だけではありません。生協は、組合員により運営される組織です。生協学生委員会や総代活動、新学期プロジェクトなど、たくさんの組合員が参加をし、大学と協力しながら魅力あるキャンパスづくりに貢献をしています。

生協学生委員会
…生協フェスティバルや健康安全企画の運営や、声カードや店舗企画等お店への組合員参加を広げる活動を行っています。

新学期プロジェクト
…新入生の不安を解消するための情報誌の発行や企画の運営

また、4年後に社会に巣立っていく学生の『学びと成長』を育む事業や活動を展開しています。大学生協には全国で100名以上のキャリアカウンセラー有取得者がおり、福祉大生協でも2名のキャリアカウンセラー、1名の管理栄養士を配置し、学生のキャリア形成や就職支援事業を行っています。

キャリア形成支援事業
…将来の目標づくりや就職活動に向けての自己啓発、能力向上のための事業を行っています。

食生活サポート事業
…食堂でのバランス提案や栄養士による栄養相談の取り組みなど

自立した生活者としての成長を育む事業
…一人暮らしをする学生のサポートなど

人と協力し、たすけあいの精神を育む事業
…学生総合共済のたすけあいの事業など

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4.福祉大の学生・院生・教職員の『出資』『利用』『参加』により運営される組織です。

~学生の方はほぼ全員加入しています(2017年新入生の97.4%)~

 生協は、組合員になって利用する組織で、このことは生協法により定められています。生協を運営するには、商品を仕入れ、店舗を営業するための資金が必要となります。大学生協の場合は、大学構成員の皆さんが出資金を出し合い、それを元手として事業を行っています(構成員以外の出資を募ることができません)。そのため、日本福祉大学生協では、すべての学内構成員の皆さんに、生協への加入をお願いしています。
 生協では多くの人が組合員に加入し、利用をしていただくことで、『より安い価格での提供』『利用環境の向上』『組合員の特典(還元)の充実』『施設の充実』を実現することができます。また、学生のための様々な活動を展開していくことができます。

大学生協とは?—コミック版—

5.生協への加入をお願いします。

 日本福祉大学生協では、現在の店舗と事業を維持していくために、組合員の皆さんに30,000円を入学時の出資金としてご協力をお願いしています。出資金はご卒業時に全額お返しするものです。卒業生に出資金をお返しし、新入生の皆さんに新たに加入していただくサイクルを持って生協の運営は可能になっています。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

6.学生総合共済への加入をお願いいたします。

大学生活は今までよりも勉学はより専門的になり、実験や実習なども伴います。またサークル活動やアルバイトなど、勉学以外の行動範囲も大きく広がっていきます。病気やケガをすることによる経済的負担は治療費だけではありません。病院に通うための交通費の負担も大きいですし、アルバイトもできないため、治療期間が長引くと学業やサークル活動の継続にも支障をきたします。「節約のために食費(回数、内容)を削る」という声も聞かれます。

 大学生協の学生総合共済は、全国211大学生協約70.5万人以上による「学生どうしのたすけあいの制度」で、大学生活における事故・病気・ケガなどに対しての保障です。学生の生活に必要な保障を、少ない掛金で実現しています。
 また、学内にある生協の学生総合共済の窓口は、学生にとって身近であり、給付申請の問い合わせもしやすい環境にあります。また、事故や病気の予防活動も学生に呼びかけています。
 さらに、学生総合共済の加入者は、専門家による「からだの健康やこころの健康の学生生活無料健康相談テレホン」が利用できます。大学生になると、人間関係の変化や進路に関わる問題などから心の負担が増えてくるため、学生や保護者の皆さんには心強いサポートだと思います。

 無保険・無保障で大学生活を送る学生がひとりもいない、「安心できる大学生活」が私たちの願いです。大学の内外に関わらずもしものときに必要な保障が受けられるように、学生総合共済にご加入いただきますようお願い申し上げます。

学生総合共済及び生協がおすすめする保険等についてはこちらをご覧ください。

大学生協の学生総合共済

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